入籍日

ここ数年というもの「入籍日」にこだわるカップルがとても増えています。結婚式の日程以上に、「婚姻屈をいつ出すか」にこだわりを持ち、大切に考えるのです。ご来店いただいたお客様にさまざまなアンケートをお願いしているのですが、 その結果を見ると、「入籍日にはこだわりがある」という方は、なんと50%。
ほとんどの方が「この日に入籍したい」というこだわりをお持ちなのです。こうしたお気持ちは、とてもよく解ります。
婚姻屈を出すと、その日からお二人は晴れて夫婦となります。社会的にも法的にも夫婦として認められ、新しい戸籍を作り、新しい生活を始めることになります。それまで、 それぞれが歩いてきた道のりがひとつになり、ともに歩き始める目。それが入籍日なのです。「だから、二人の記念日に入籍したい」。こう考えるのは、 しごく当然のことで
しょ う。そもそも、結婚式の日程はお二人の思い通りに決められるものではありません。式場の予約状況もありますが、何より招待するゲストの都合を考えることが必要です。平日の挙式はもちろん、夏休みや大型連休中などは、ゲストが列席しにくいものですし、年末年始や年度末など、世間が忙しく慌ただしい時期も、避けたほうが無難でした
。 そうなると挙式の日程はおのずと限られてきます。ですが入籍日には、 そうした制約がありません。希望の日に役所へおもむき、届けを出せばそれで良いのです。 ほとんどの自治体では土日でも受付窓口を開いています。入籍日と結婚指輪は欠かせない大事なものです。